●実際、コンサルタントってなに?
Tはじめに
正直に言うと、私共もよくわかっていません。
私共も数年ですがコンサルタント業界にいて思ったのですが世の中には、
さまざまな分野のコンサルタントがいます。
一般的にコンサルタントのイメージで
@あやしい A料金が高い B効果が出ない
が、まず出てくると思います。
当事者である私共も仕事上コンサルタントに依頼する事があるのですが、
"○○コンサルタント""○○マーケッター"などなど、なんだか意味不明なものが多く困ることがある位ですから、
他の業界の方から見たら訳がわからないのも不思議ではないと思います。
コンサルタントの定義は、
「目に見えないものを商品(ノウハウ)として提案し、お金を得る人」の事だと言われています。
それにしては、コンサルタントを名乗る人が多いとは思いませんか?
コンサルタントという肩書きは、名刺さえ作ってしまえば誰でも名乗れるのです。
Uコンサルタントの種類
実際コンサルタントと言っても、いろんな分野でのコンサルタントが存在します。
経営全般・システム系・製造業系・小売業系などみなさん専門分野をもち、
コンサルティングのやり方には個性があります。
もし、ご自身にとっての不得意分野があり、
専門的にやっているコンサルタントに頼む事で問題が解決できるのであれば、
積極的に活用するのも一つのやり方だと言えます。
ただ中小企業では残念な事に、
外部の人間であるコンサルタントを受け入れるという事があまり認知されていないのが現状です。
コンサルタントにせっかく依頼をするとしても、
経営者自身が会社の強み・弱みを把握していない場合が多く間違ったコンサルタントに依頼してしまい、
お金だけ払って何も変わっていない、なんていう事にもなりかねません。
※中には最初から企業を喰いものにしようとする輩がいるのも事実です。
Vコンサルタントの選び方
そこで、コンサルタントに依頼する時の簡単な選び方をご紹介します。
@何を専門にしていて過去にどれくらいの実績があるのか
A自分の現状に似た案件をどれくらいやったことがあるか
B初回に対面する前にコンサルタントの情報(ホームページ等)を仕入れているか
C費用対効果が具体的に見込めるのか
Dご自身の意見や考えを理解し、ある程度の範囲内で組み入れているかどうか
以上の5項目をご自身でチェックして、参考にしてみて下さい。お勧めは、
まず部分的にやってもらいコンサルタントとの信頼関係が築けた段階で依頼する事です。
不得意分野を外部のコンサルタントに依頼し補うということは、
経営活動において非常に大切です。それが経営活動の向上に繋がることを切に願います。
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