頭で理解するよりもまずはやってみることが大事です。
なぜならば自分で体験したことしか身につかないからです。
どんなことでも恐れず行動することすべてが、「自己の糧」になるのです。
人間は一人で生きてはいません。
【つらいとき、悲しいとき、苦しいとき】必ず誰かの支えがあって今日まで生きてきました。
ネクステージにいる人間は皆【仲間】であり【家族】であり、また【同志】です。
同志の「苦しみ、悲しみ、楽しみ」を共有し、成長を本気で願い支援すること、そして心から喜べることで自分の成長となります。
現在の自分と一年前の自分を比較したとき、大きな成長をしていることを楽しんでください。
物事を捉えるとき、否定から入ってはいけません。
何か間違いや問題があるとき、ただ否定的に指摘するのではなく、必ず代替案をもって肯定的に否定することが重要です。
「おかしい・まちがっている」ではマイナスのベクトルに向き高上していません。「こっちの方がいいと思う、なぜならば…」という代替案をもってこそ、プラスのベクトルに向かった話し合いとなり、充実感のある話になると言えます。
【ありがとう】という言葉を言われて嫌な気持ちになる人はいません。
自分の周りにいる恩師、同志、友達、家族…すべていまの自分が自分でいれるのは、時に厳しく、時にやさしくしてくださった方々のおかげです。
【ありがとう】という言葉は、皆に感謝しそして温かい気持ちになる、そんな自分の人生に彩りを与えてくれる言葉です。
はじめからすべて出来る人などいません。
出来ないのではなく、やらないから出来ないのです。
どんな人でも時には「くじけそうになったり」、「投げ出したくなったり」するものです。
そんな時、いかに自分を厳しく律せれるかが「出来るようになる」かの分かれ道と言えます。
自分はできるんだという強い気持ちをもち、【同志】の励ましや【家族】の支えによって、行動できる自分を誇りに思ってください。
出来たときの自分を想像してただワクワクする事が、出来るようになる秘訣であります。
人生において費やす時間の中で、睡眠の次に仕事をしている時間が長いです。
言うならば人生の殆どの時間は仕事をしていると言っても過言ではありません。
【仕事を楽しむこと=人生を楽しむこと】
もし、仕事を「ただのお金を稼ぐ一つの場所」と義務感でやっているならば、人生を豊かに過ごしているとはいえないと言えます。
ただ「仕事人間」となるのではなく、仕事に満足感があれば遊びもプライベートもそれ以上に楽しめるのです。
人に仕事や物事を頼るのは、その人間に任せられるからです。
任せられない人間よりも頼られる人間の方が必然的に何倍も成長し、責任ある仕事ができるものです。
頼られる人間は一部であり、その一部に自分がいると強く願ってください。
誰でも最初から知っていた人などいません。
しかし、知ると言うことは何かしらの【知る】作業をしたから知っているのです。
知るだけはなく理解するまで努力してください。
効率的に知る作業は、「知っている人に聞く」と「自分で調べる」に分けられますが、知っている人に聞き、わからないところを自分で徹底的に調べ理解し、喋ってみることが知る為の近道と言えます。
大方の人は、【わからないまま放置】したり、【知る努力をしない】のです。
自分より知っている人は、あなたの何倍もその知識を知る為に時間を費やしていました。
あなたが知るための努力をすれば必ず自分に自信がつくのです。
「仕事は会社から与えられるもの」と思う人に満足いく仕事や成功など在りません。
ネクステージは「受身の与える仕事」を行う場所ではなく、同志である皆が様々な案を出し、「仕事を創っていく」組織であり、その場を提供している所に過ぎません。
自分の能力を高め、仕事をする喜びを皆で分かち合える会社がネクステージであるといえます。
相手に対し自分の考えや思いを100%自ら開示することで、物事や人間関係は変わってきます。
「はずかしい」から、「そういうタイプじゃない」からなどと、自分自身が積極的に自己開示しなければ、相手はあなたに対して気持ちを開示しないのです。
また、「君のそういうところはいいね」「あなたと会いたいので時間をください」など自分の100%の思いを相手に伝えることができれば、仮にその時に相手がわからなくても自分に後悔は残りません。
胸に秘めるのではなく、思いをぶつけ合える心の通う関係こそ自分の人生において価値のある人間関係になるのです。